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派遣・求人は派遣StyleTOP > バレンタインまでカウントダウン企画 オフィスラブ成就テク 〜きっかけ篇〜

 
 

オフィスラブ成就テク 「オフィスに気になる彼がいる」。そんなあなたにとって、バレンタインは絶好のチャンス。派遣Styleでは、来たる2月14日に向けて、彼を落とすための必勝テクニックを紹介していきます。第1弾は、片想いの彼に、あなたの存在を印象づける’きっかけ’篇

「毎日顔を合わせられる」のが派遣の強み

今回話しをうかがったのは、恋愛・結婚コンサルタントの木村隆志さん。”派遣社員は、恋人を作りやすい”というウワサ もありますが、実際どうなのでしょうか?「お互い”仕事第一”と考えていても、恋人がいない時期は、期待して当然。雑誌 やネットおアンケートでも、派遣社員の6〜8割が”社内恋愛経験アリ”と答えています」。

では、派遣社員ならではの強みやメリットって?「最大の強みは、毎日顔を合わせられること。そのため、合コンなどよりも、 自分の魅力をしっかり伝えられます。また、出会いの数が多いことや、その新鮮さ、失敗したときの気楽さもメリットですね」。

短期集中型のアプローチがしやすい……ということは、派遣社員ってバレンタイン告白には最適な環境なのかも。「 ただ、第一印象で失敗してしまうと、リカバリーは難しい」と話す木村さんに、相手別のアプローチ方法を教えてもらいました。

恋する女子必見!きっかけ作りテク

ポイントは、いかにして彼の心に”あなたの好印象”を植えつけるか。先輩、同僚、後輩、取引先。それぞれの相手との 関係性を踏まえたアプローチが効果的のようです。

先輩 年下ゆえの”新鮮さ+頼る姿勢”で!

最大のアピールは、明るさ&フレッシュさ。「朝夕のあいさつを”おはようございます”だけにせず、”今日も一日 よろしくお願いします””昨日はありがとうございました”などの丁寧なひと言を加えてください。すると、”正社員たちとは 違ってフレッシュでいいな””みんなにやさしいけど、僕にはさらにやさしい気がする?!”などと好印象を与えられます」。

さらに、”気配りのできる女性であることも伝えるために、「お茶を出すタイミングや味の好みを聞くのもひとつの手。” 気が利く子だな”と思わせられるのはもちろん、結婚相手を探している彼であれば、よりアピールが可能です」。”

一方、仕事中では、上下関係を意識した接し方が効果的。「仕事への前向きな姿勢を見せつつ、先輩男性に頼って ください。例えば、わからないことを積極的に質問したり、教えてもらう機会を作る。男性はもともと”頼られたい、 頼りがいのある男でいたい”という願望があり、特に年下の女性に対してそう思っています。また、教えてもらった あとに、笑顔でお礼の言葉をかければ、ますます気分が良くなるでしょう」。

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同期 ”ホメ言葉+コンタクト回数”で勝負!

気軽に話しかけあえる同期男性へは、”ほどよいホメ言葉”が有効。「例えば、すれ違ったときに、”ネクタイがさわやか だね””いい笑顔だね”などと声をかければ、好印象間違いなしです」。

さらに、意中の男性とのコンタクト回数も大事な要素。「できるだけ多く顔を合わせ、会話を交わして、”同期という 身近な存在”である強みを生かしたいところ。彼と同じタイミングで休憩やトイレに行ったり、出社の時間を一緒にしたり、 エレベーターへも一緒に乗る。あるいは、帰りには必ず目を見て”○○さん、お先に失礼します”と名前を呼んであいさつして ください」。そんな小さな好印象をボディブローのように効かせれば、彼に”気づいたら気になる存在になっていた” と思わせられるかも」。

より積極的にやりたい人には、モノを使った作戦で。「旅行みやげや小さなお菓子などの”プチプレゼント”を 渡せば、会話のきっかけになります。また、寒い日にカイロをあげるなどのやさしい気遣いも、彼の心に 響くはずです」。

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後輩 ”癒し+信頼感”で味方になる!

後輩男性とのきっかけ作りには、“癒しと信頼感”が重要。「オフィスの中で立場の弱い後輩男性は、自分の味方になってくれる人に癒されます。例えば、“朝早い出社おつかれさまです”と声をかけたり、“今日も頑張っているね”とねぎらってあげてください」。

さらに、あなたへの信頼感を抱かせるのは、“派遣としての立場を踏まえて、後輩もしっかり立てる”という姿勢。「一般的に、男性が年上女性に惹かれるポイントは、居心地のよい距離感です。まずは、きちんとした敬語と、フレンドリーな言葉を使い分けて、穏やかな雰囲気を作ってください」。

また、後輩だからこそ、女性側が教える機会もあるもの。そんなときは、「“教えてあげる”ではなく、“私でよければ”と、やさしく笑いかけてください。さらに、彼が困っているときは、女性側から“手伝いましょうか?”と声をかけるのも効果的です」。

彼が上司から叱られたあとは、「“あんな言い方はないよね”“私には、十分頑張ってるように見えるよ”などと言ってあげれば、彼は親近感以上のものを感じてくれるかも」。

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取引先 ”2度の感謝とフォローメール”で好印象

取引先の男性からみたら、相手の女性が派遣社員も正社員もないので、平等な目で見てもらうことができます。「よく出入りする顔なじみの人には、とにかく笑顔であいさつ。さらに、打ち合わせなどの際は、最初に“今日はありがとうございます”と言い、最後に“今日はありがとうございました”と、2回の感謝を伝えれば好印象を与えられます」。

また、名刺交換したときは、フォローを忘れずに。「相手が帰ったら、すぐにお礼のメールを送ること。仕事上とはいえ、男性は女性からメールをもらえれば、うれしいものです。加えて、“お話がわかりやすくて助かりました。説明上手ですね”などと、少しの好意をほのめかしておきましょう」。

取引先の人は、顔を合わせる機会が限られているため、いかに“仕事以外の話”に持ち込めるかがポイント。「打ち合わせが終わったときや、見送りのときに、ひと言“職場のみなさんと飲みに行ったりするんですか?”“ガッシリとしたお体をされていますが、何かスポーツでも?”などと言えれば、距離は縮まりますし、次回にはもう一歩進んだ話ができるでしょう」。

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木村隆志

恋愛・結婚・人間関係コンサルタント/ジャーナリスト。名古屋の巨大式場でウエディングプランナーのキャリアを積んだのち独立。ティーンから更年期世代まで、幅広い年齢層の相談を受け続け、コンサル数は通算1700組を突破。各メディアへの執筆にも精力的で、著書に『告白女〜運命を変える告白術51〜』(タイトル)がある。

編集部より 派遣の強みでライバルに差をつけよう!

コンサルタントの木村さんのお話にもあったように、「毎日会える」のが派遣社員の強み。毎日会える環境であれば、それだけきっかけも作りやすいし、正社員と比べて「新鮮」な印象を相手に 与えられるのもポイント。

あとは、狙った相手の立場に合わせた効果的なテクを身につければ、間近に迫ったバレンタインデーもきっとバラ色の世界に。

しっかり今記事を読み込んで、ライバルに差をつけよう!!

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