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派遣・求人は派遣StyleTOP > バレンタインまでカウントダウン企画 オフィスラブ成就テク 〜デート実現篇〜

 
 

オフィスラブ成就テク〜デート実現篇〜運命のバレンタインまで、いよいよ待ったなし。ただ、いきなりチョコを渡して告白にするのはちょっと不安…。でも事前デートに持ち込んで、あなたの魅力を伝えられれば、告白成功率はグ〜ンとアップするはず。第2段は、気になる彼との”デート実現”篇です。

会話で好意を伝え、お出かけにつなげる

「デートに誘う」といっても、具体的にどうすればいいのでしょう? 前回に続いて、恋愛・結婚コンサルタントの木村隆志さんに恋の必勝テクニックをご教授いただきました。

「きっかけ篇で“いい子だな”という好印象を与えられていれば、ある程度声をかけやすくなっているはずです。ただし、いかにも“好きですよ”ではなく、“あなたに興味がある”というニュアンスで、さりげなく話しかけることが重要。男性は“強く追いかけると逃げます”が、“ほどよく好意を持ってくれる女性は追いかけたくなる”ものですから」

では、彼に好意を伝えるときにポイントとなるのは?

「大切なのは、会話の頻度・タイミング・シチュエーションの3点。時と場合に応じた会話の回数を増やすことが、二人きりの状況をつくるチャンスにつながっていきます。明らかなデートというよりは、食事などの“気軽なお出かけ”から入るのがベターでしょう」

恋する女子必見!デート実現テク

ふだんの何気ない会話を“気軽なお出かけ”につなげる方法とは、どんなものでしょう。今回もそれぞれの関係性を踏まえた相手別のアプローチプランを紹介していきます。

先輩 オシャレ+食事トークで誘われる

立場が上の先輩には、誘うよりも誘われる方が自然。“正社員の上下関係よりも気軽で、声をかけ合いやすい”派遣の特権を生かしましょう。「じっと待つのではなく、積極的に仕かけたいところ。例えば、わかりやすくオシャレしたり、髪型を変えたりして、“少し雰囲気を変えたんですが、どうですか?”とたずねてみる。彼はふだんとのギャップを感じるでしょうし、“どう?”と聞かれたことであなたを女性として意識し始めるかもしれません」。

また、食事に関する話題をふることで、誘いにつながる可能性がグッと上がります。「“仕事帰りにご飯を食べて帰りたいんですが、おいしいお店を知らないですか?”とたずねれば、“何が好きなの?”(先輩)、“お魚料理が好きです”(あなた)、“こんなお店があるよ”(先輩)、“食べてみたいです”(あなた)、“じゃあ、行こうか?”(先輩)。という会話になるかも。あるいは実際に行ってみて、“おいしかったです。いつか一緒に行きましょうね”と遠まわしに攻めるのも有効です」。“行きましょう!”ではなく、“いつか行きましょうね”という言い方にとどめるのがポイントです。

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同期 おすそ分けと同期会で、誘い誘われる

女性から最も自然に声をかけやすいのは、同期男性。「まずはひと言でもいいので、毎日声をかけ合って会話の機会を増やすこと。その中で、休日の過ごし方や、好きな食べ物、話題のスポットなど、お出かけにつながる会話を多めに盛り込むことで、どちらから誘ってもおかしくない状況になります」。

また、“おすそ分け”は、会話のきっかけとなり、ほのかな好意を伝えられる効果的な方法。「例えば、休憩時間や残業中に、“このパン、おいしいからどう?”“お菓子があるんだけど食べる?”と声をかけてみる。簡単なものなので相手も受け取りやすいですし、もしかしたら“じゃあ、お礼を”と誘ってもらえるかもしれません」。

さらに、同年代ならではのアプローチ方法も。「横のつながりを生かした“プチ同期会”(同年会)を開くのもひとつの手。今の季節なら、“○○鍋しよう!”と提案しやすいですし、誘われた方も参加しやすい。会の最中に話すのはもちろん、帰り道を同じ方向にすれば、二人きりの時間だって作れます。“今日は友人の家に泊まる”と少しウソをついて同じ電車に乗るのもアリでしょう」

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後輩 恋愛観トークに絡めて誘い出す

後輩男性からみた先輩女性は、話しやすい存在であり、話しかけられると“気にかけてもらっているんだな”とうれしいもの。ゆえに、「仕事のフォローや気づかいで話しかけるのはもちろん、休憩中や部内の飲み会では、恋愛トークもありですね。“つき合ったらどんなデートがしたい? どこへ行きたい?”などとデートに関わる話をして、彼の答えに“わかる!わかる!”と同意してください。男性が年上女性に惹かれるのは、恋愛観がハマったときが多いのです」

より積極的にいくのなら、「“私も行きたいと思っていたの”と、話をさらに進めればいいし、 “私はここに行きたいな。○○くんはどう思う?”と反応を見てもOK。あるいは、“ラーメン屋に行きたいんだけど、1人で入れないから一緒に行ってもらえない?”などと軽い誘いをかけるのもありでしょう。会話の雰囲気がよければ、メルアド交換もぜひ」

また、タイミングとしては、「彼が仕事で失敗したり、落ち込んでいるときに、励ましの意味を込めて誘う。逆に、いいことがあったときにも、お祝いの意味を込めて声をかける。彼の変化に気づければ、誘いやすくなります」。

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取引先 遠まわしフレーズ&社交辞令の有効活用!

取引先の彼は、最も恋愛話がしにくい相手。いきなり“彼女はいますか?”なんて聞けないだけに、遠まわしなフレーズが必要です。「例えば、“これ(ここ)は、彼女さんとのデートにおすすめですからぜひ!”といえば、恋人の有無がわかるだけでなく、“いないですよ”(彼)、“エッ、○○さんほどステキな方が!?”(あなた)、“いえいえ”(彼)、“じゃあ、機会があったらぜひご一緒してください”(あなた)という流れになるかもしれません」。

また、取引先ならではのアプローチ方法としては、「社交辞令を有効活用すること。よく“今度、飲みに行きましょうよ”“ぜひ行きましょう!”というやり取りがあると思いますが、“最近、飲みに行ってないので来週にでも”“魚のおいしい○○という店に行ってみたいんですよ。ぜひご一緒に”などと、具体的に話を進めてください。直接言えなければ、パソコンメールを送るときに、“PS. 先日のお話、今週末あたりいかがですか?”とPS欄を使えば誘いやすくなります」。

一方、仕事上の絡みがほとんどない場合は、「いきなり誘うのではなく、“お名刺いただいてもいいでしょうか?”と声をかけてください。断られることはほとんどないでしょうし、顔と存在を認識し、好意を伝えられたことで、彼が誘いに乗る可能性は上がるはずです」。

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木村隆志(きむら たかし)

恋愛・結婚・人間関係コンサルタント/ジャーナリスト。 名古屋の巨大式場でウエディングプランナーのキャリアを積んだのち独立。 ティーンから更年期世代まで、幅広い年齢層の相談を受け続け、コンサル数は通算1700組を突破。 各メディアへの執筆にも精力的で、著書に『告白女〜運命を変える告白術51〜』(出版元:タイトル)がある。

編集部より 仕掛けよう相手から誘う口実づくり

木村さんのお話にあった「男性は“強く追いかけると逃げます”が、“ほどよく好意を持ってくれる女性は追いかけたくなる”もの」というのが、目からウロコでした。デートの実現は、自分からグイグイ責めるよりも、相手に誘うきっかけを自然な感じでつくることがポイントなんですね。

決戦まであともう少し。誘われるきっかけを上手に仕掛けて、ハッピーバレンタインにしましょう!

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