お仕事マイサーチTOP > スタッフインタビュー

 
 
スタッフさんから一言 スタッフさん写真
今回のスタッフさんはこんな人
今のお仕事に就いたキッカケを教えてください
元々は大阪で正社員として働いていました。
営業を4年、制作の仕事を1年経験しています。
ちょうど制作の仕事を始めた頃に結婚することになって、主人の転勤の都合で東京に移り住むことになりました。
主婦業もあり、いきなり正社員で仕事を探すのも大変でしたので、まずはマスコミ系に強い「マイコミ」に登録することに。
そこで制作の経験を活かせる広告代理店のお仕事を紹介していただきました。
今の仕事はどうですか?
まず社内の雰囲気がすごく自由で伸び伸び働けますね。
派遣スタッフでも、お願いすれば色々な業務を任せていただける環境で、紙媒体やホームページの制作進行管理を担当しています。
外部の制作会社への依頼やスケジュール管理が主な仕事で、言わば営業と制作会社の橋渡し的な役割。
いろいろな人たちが関わる現場なので、みんなが気持ちよく働けるためにはどうすればいいかをいつも考えながら仕事をしています。
今だから暴露。「私こんなことやっちゃいました」

大阪から引っ越して間もない頃のこと。
天王洲にあるお客様のオフィスへ行くため浜松町からモノレールに乗ったのですが、これがなんと羽田空港への直行便。
天王洲駅で降りることができず、待ち合わせをしていた営業や制作会社の人に連絡したり羽田から急遽引き返したりと散々でした。
大阪だとモノレールはみんな各駅停車なんですけどね・・。

きっと忘れない

お客様へのプレゼンではいろいろ反省がありますね。
例えば、自分では「これは行ける!」と思ったアイディアを資料にして臨んだコンペがありました。
絶対通るはずと思っていましたが、結果は落選。
自分では自信があった提案でしたが、お客様からしたら自己満足のものでしかなかったようです。
それからは、いかに「必要性をアピールできるか」「納得していただけるか」をポイントにプレゼンに取組むようにしています。

これから派遣で働く方にメッセージをお願いいたします

幸せになっていたいですね(笑)。
仕事では今よりもっと成長していることです。
誰から見てもこの人に任せたら大丈夫と言われるようになるのが目標です。
そのためには企画書の書き方を勉強したり、プレゼンで説得力のある話し方ができるように練習したり、派遣スタッフという立場に甘えることなく制作進行のプロとして信頼してもらえるようになっていたいですね。

つぼ押しグッズです。
営業から制作の仕事に移ってからというもの、パソコンに向かう仕事が増えたため肩こりがひどく、重宝しています。
仕事が楽しいのでストレスはあまり溜まらないのですが、会社の行き帰りには先日購入したiフォンで音楽を聴きながら気分をリフレッシュしています。
株式会社 毎日コミュニケーションズ   山田浩司さん
田中さんの第一印象は、とにかく明るく社交的な方でぐっと引き寄せられる魅力がありました。 お仕事に対する姿勢も前向きで、そのポジティブな雰囲気が同じ職場の方々にも大変良い影響を与えているとクライアント様からもお褒めの言葉を頂きました。 制作進行管理というお仕事は、クライアント・営業・制作会社など、いろいろな人々と関わる仕事ですので、田中さんのコミュニケーション能力の高さはひとつの武器になっています。 クリエイティブのスキル云々よりも、そのポジティブさやコミュニケーション能力がこの仕事では大変重要な要素だと思います。 その点、今の職場は田中さんにとってまさに天職だと思います。田中さん、クライアント様の両方から喜ばれ、私も嬉しく思っています。