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キラリ☆スタッフlife
[特別企画]アメリカで働く派遣社員@
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長期派遣で航空貨物の仕事をはじめました。
法律事務所で働くため夜間学校で勉強中です。
【職種:航空貨物の輸入・トレース】
M.W(34歳)
Profile/結婚を機にアメリカへ。経験をつけるため長期の派遣でお仕事を開始。現在は法律事務所のアシスタントになるため勉強中。
★現在のお仕事内容と職場の雰囲気を教えてください。
日本からの荷物が通関を通った後に、お客様の元へ無事に届くまでトレースをします。お客様や業者との対応、その他にデータ入力が毎日の主な仕事です。特にトラクターへのドキュメント提出はキチンと行わないと、次の日にお客様に荷物が届かなくなってしまうので時間との戦いになります。オフィスは日系と日本人の方が80%くらいです。ただし、お客様や業者は現地のアメリカ人がほとんどなので、英語と日本語が飛び交っています。
ランチはお弁当を持ってきたり、みんなで近くに食べに行ったりします。日本と違うのはプライベートがハッキリと区別されるので、飲み会など就業後のお付き合いが少ない点です。
★今の仕事に就いたきっかけは?
結婚してアメリカに来てしばらくは学校に通っていましたが、去年の11月より長期派遣で現在の仕事を紹介していただきました。こっちにきて初めての就職だったので、希望の仕事内容などはほとんど出さずエントリーレベルでの就労になります。仕事場などを見させて頂いてからすぐに決めました。 もちろん学校にずっと通い続けていた方が楽だったのかもしれませんが、アメリカでは就職する際に日本以上に経験が重要視されます。ジョブヒストリーがないと雇ってもらいにくいため、まずは就職することが自分にとっては大切でした。
★苦労したことはありますか?
日本でパソコンに触った経験はありましたが、初めての仕事なので慣れるまではとにかく必死でした。ただ、忙しかったせいかいつの間にか慣れていった面もあります。自分の仕事がその日のうちに終わらなければ、残業もします。 言葉の面では、電話で英語を聞くのが大変でした。日常会話は使えても、専門用語が出てきますので、周りの人に色々教えてもらいながら覚えました。
★将来の目標は?
金銭的に言えば、今の職種のまま転職した方がお給料も上がるので良いのですが、将来的には法律事務所で働いて弁護士アシスタントをしたいと思っています。その為に今は夜間学校に通って勉強しています。クラスは週に2回ほどカリキュラムにそって行われ、18時半から2時間程度受講します。宿題もたくさんあって仕事とのかけもちはもちろん大変だけど、夢に向けてがんばっています。
 
☆ワタシの一日
スケジュール
 
●スタッフDATA
職種:航空貨物の輸入・トレース
就業形態:長期派遣
勤務地:LA airport
 
     
派遣コーディネーターのチェックポイント
 
TS Consulting International, Inc. Tomo Nakamura
コーディネーター M・Wさんはアメリカでの職歴がなく、日本での経験職種も現在のものとは異なるものでした。そのため本当にエントリーレベルで紹介できる企業を探す事になりましたが、お給料のご希望もそれほど高くはなかったので仕事のご相談を受けてから1、2ヵ月後に現在の会社をご紹介させて頂くことが出来ました。 また会社側も彼女を気に入っていますので、今は長期派遣ですが正社員になる可能性も充分あると思います。
 


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