お仕事マイサーチTOP > お仕事タイプ別でアドバイス 働く女子のスキンケア


どんなお仕事をしているかで、肌にストレスを与える原因もいろいろ。自分の働き方から今の肌のことを知り、最適な冬のスキンケアについて チェックしてみましょう。

一般事務 総務 経理 広報 秘書など
一日中エアコンが効いているオフィスは、肌の乾燥に要注意。たっぷりのうるおいで肌を満たし、乳液やクリームでフタをしたら、
ファンデーションにもひと工夫を。できればパウダータイプよりもリキッドクリームやクリームタイプのファンデーションを選び、
それでも乾燥を感じるようなら、ファンデーションに乳液を少量混ぜてうるおいを足して使うのもおすすめです。
また、オフィスでは自分のデスクに簡易的な加湿器を置いたり、お仕事の合間にビタミンB2、Eが豊富な豆乳やフコイダンを含むこぶ茶など摂ることで乾燥
対策を。

4>

営業 ルートセールス スーパーバイザーなど

たとえ冬でも、紫外線がゼロになることはありません。いつも屋外を忙しく歩き回って いるあなたに必要なのは、念入りな紫外線対策。紫外線はシミ、ソバカスの原因になるだけでなく、乾燥、たるみなど、肌の老化そのものに つながるので、できる限りガードしていきましょう。だから日焼け止めクリームは1年中常備。ただ、夏のような強い紫外線ではないので、日焼け止め クリームはSPF20〜30くらいのものを選び、なるべく肌へ負担をかけないようにするのもポイントです。

接客 販売員 ホテルマン 美容師 エステティシャンなど

お客様の前にでることが多いと、いつでもフルメイクが基本。メイクによる肌へのダメージが、冬の乾燥と重なり、大きな負担になりがちです。 オイルやクリームタイプのクレンジングでやさしくメイクを落としたら、エッセンシャルオイルなどを数滴入れたお風呂で半身浴を楽しんでみてはいかが? 汗をかくことで毛穴の汚れがしっかり落ち、体も芯から温まるので血流が良くなり、肌の色つやも高まります。気遣いのいる仕事ならではの疲れも、 お風呂にゆっくり入ることでケアできるはず!

4>
医療・看護師 編集・出版社 WEBデザイナー エンジニアなど


忙しさのあまり、スキンケアが手抜きがちになっていませんか?今はなんとかなっていても、お手入れ不足は、数年後後悔することに。 忙しい日はシンプルなスキンケアで十分なので、化粧水と乳液をしっかりハンドプレスで押し込むようにして、肌の奥まで浸透させましょう。 そして時間のある週末などに、ヒアルロン酸やビタミンCなど美容成分たっぷりのパックをして、肌にごほうびを。肌がぷるぷるになるのを実感 できるはずです。基本のケア+スペシャルケアで、いつまでもイキイキした肌を目指しましょう。

毎日のスキンケア、いつも同じ量の化粧水、乳液、美容液になっていませんか?なんだか くすんでいたり、極端に乾燥していたりと、肌のコンディションは毎日違うもの。スキンケアを する前に、その日の肌の調子をよく見て、化粧水の量や使うアイテムなども調整してみましょう。 比較的うるおっているようなら化粧水も乳液もいつもの量、乾燥が気になったなら、乳液の量を増やして、気になるところにクリームをプラス。 その日の肌が求めている過不足ないスキンケアが、肌そのものの力を引き出し、いつまでもつやめく美肌を守ります。

毎日が忙しいと、ついついスキンケアにかける手間を省きがちですが、働く環境を理解し、それに適したケアを知れば、限られた 時間を効率的に使って自分を磨くことが可能です。
仕事もプライベートもイケてる女子は、自分ケアだって手抜きしない。今回の特集を参考にして、みんながうらやむ美しい肌を手にいれましょう。