お仕事マイサーチTOP > 困ったときに役立つ!かもしれないピンチ回避わざ


コホンと咳払いしてちょっと注目を集めたらほんの軽く一礼。気付く人だけ気付いてね、というスタンスでお辞儀をしましょう。 お腹が鳴るなんてかわいらしいミスなので、かえって場が和むかもしれません。
社運をかけた商談中。ひととおりプレゼンも終え、先方からの質問を待つ。緊迫した空気のなか、突如私のお腹が…。「グ〜」っと、 ベストタイミングで鳴らないようにする回避テクです。

机の下に隠した手で、まわりから見えないようにお腹をグリグリ。お腹に刺激を与え続ければ、気がまぎれて緊急事態を回避できる、かもしれません…。
お腹に空気をたっぷり吸って力をいれましょう。すると胃が圧迫されて空気の移動がなくなります。ただし、くれぐれも商談中、力みすぎて変な顔に ならないように注意しましょう。
お腹が鳴るのは、お腹が空っぽのときに胃の中の空気が動くため。つまり胃の中に何かをいれてしまえばいいわけです。 目の前にお茶やコーヒーがあったら、すかさずゴクリ!

お昼ご飯を食べたあと、上司のお伴で参加した会議。基本的に発言機会はなし。こんなときはどうしても ウトウトしてくるものです。そんな睡魔との戦いに勝利しましょう!

サッカーのオウン・ゴールならぬ、オウン・ビンタ。つまり自分で自分の頬を張ってしまいましょう。そのとき、「やるぞ!」などの声を 出すと、周囲に気合いを伝えつつ眠気を払えます。
眠気ざましにはカラダを冷やすのも効果的。携帯用のウェットテッシュや汗ふきシートで額や首筋をふきふきしましょう。 これで眠気はいくぶんやわらぐはずです。
脳に酸素が不足していると眠気を呼び起こします。効果的なのはストレッチや体操ですが、会議中で大きく動けないときは手のひらや 耳たぶの適当なツボを押してください。
会議中に起こされたら言いわけは不可能です。そんなときは焦った反省顔とともに「考え過ぎて、頭がショートしちゃってました!」 なんて愛嬌のある言いわけで難を逃れましょう。

叱っていたはずの相手が笑いだしたわけですから、上司はびっくりしているはず。「すいません、怒っている課長の顔が彼の怒った顔に似ていたもので、つい…」などと言われれば男なら悪い気はしません。
ちょっとしたミスから課長のガミガミがまた始まりました。と、よく見ると課長の鼻から鼻毛がちょろり。怒られている真っ最中なのに、 吹き出しそう!そんなときの回避テクです。

笑いをこらえるにはそれを超える負の要素、つまり肉体的苦痛を与えるしかありません。 口の中は何をしていても相手からはわからない大変便利な場所です。口を閉じたまま吸ってみたり、軽くかんだりしてみましょう。
カラダに苦痛を与える系という意味で、回避レベル1と同じです。ただ、舌をかむのが怖い、笑い出しそうなときに力の加減ができるのか 心配、という人には太ももつねりテクがおすすめ。
精神的に負の要素を与える方法です。ホラー映画の名場面など 気持ち悪いことを考えれば、おかしさはどこかへ吹き飛ぶはず。あと悲しいことを考えるのもOKです。

自分の失敗から大事な得意先を怒らせてしまった…。こんなときには女の武器「涙」を使わない手はありません。 涙を流すあの手この手の方法をマスターし、ピンチを脱しましょう。

何かが鼻にぶつかって、痛みで涙が出た経験はありませんか? その容量で相手にバレないように鼻にダメージを与えてください。 赤くなった鼻も泣き顔演出に効果的。
女優並みの演技力が求められますが、マスターすればお役立ち度が高い「思い出し泣き」。何日も泣き明かした失恋や愛犬の 失踪など涙なしには語れないエピソードを思い出して。
まばたきを堪えていると、次第に目がじ〜んと熱くなってきて眼球の奥からこみ上げてくるものが…涙です。 相手を真剣なまなざしで見つめれば、涙目との相乗効果でさらに回避率高し。
どうしても涙がでないときは涙以外の方法で泣いていることを伝えます。基本はくしゃくしゃ顔。声を震わせ ながら謝罪するとさらに効果的。日頃から鏡を使って練習しておきましょう。

「そのネクタイ、素敵ですね」「髪型決まってますね」など、誉めるポイントを探しましょう。誉められてうれしくない人はいません。 誉め上手になれば、苦手な人も減ることでしょう。
「郵便局に寄らなきゃ」「銀行行くから」など、他に用事があると伝えましょう。 「一緒につきあおうか?」なんて言われたら、「ちょっとトイレに…」など、時間のかかることを言いわけに使ってその場を逃れてください。
これはなんとかごまかすしかありません。知らぬふりをして、あたかも同名の人の悪口を言っていたように装うなど、自然な振る舞いを 続けてください。口ごもってしまうとアウトです。
隠そうとすれば遊んでいたことがバレてしまいます。ここは冷静に、「最近、若者の間で流行っているみたいなんですよ」と、あたかも マーケティングをしているふうを装いましょう。
プライベートに理解のなさそうな上司からの依頼であれば、「すいません。先にアポイントを入れてしまったもので」など、 いかにも仕事ふうな言いわけをしましょう。

大事なときに突如やってくる大ピンチ。回避わざを使ってなんとかしのいでほしいところですが、あらかじめ対策を打つことで、ほぼ 回避できるピンチもあります。
例えば、「お腹が鳴らないようにするには、朝・昼の食事をしっかり食べる」「仕事中に眠らないようにするには、昼食時や休憩時に10分でも仮眠を とる」など。
みなさんからのご要望があれば予備対策も紹介しますので、あらかじめできる対策はきちんとするよう心がけましょう!