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私時間を大切にしながら収入を得る
パートタイム派遣というワークスタイル

パートタイム派遣はライフスタイルを大切にしたいという女性の声から生まれた新しいタイプの働き方。
パートタイム派遣を専門とする派遣会社ビー・スタイルの小牟田さんに、その働き方やメリットなどについてうかがいました。

いまだからパートタイム派遣という働き方に注目

家事や子育て、趣味など、女性は未婚・既婚に関わらずさまざまなライフスタイルを送っています。週5日のフルタイム勤務が求められる職場は、ライフスタイルを重視する女性にとっては少し窮屈なもの。ならば時間を区切ってパートやアルバイトで働けばいい、という考え方もありますが、軽作業や販売の仕事が中心で、事務などオフィスワークの仕事を中心に働いてきた方には、これまでのキャリアが活かせないことも。“キャリアを磨き、ライフスタイルと両立させたい”、そんなニーズに応えるべく登場したのがこのパートタイム派遣です。

パートタイム派遣は、働く日数や時間に融通を利かせながら、事務職を中心にキャリアを活かせる新しいタイプの働き方です。ビー・スタイルの小牟田さんによると、「最近、ワークシェアリングという言葉が話題になっていますが、忙しい時期に波のある企業様側もパートタイム派遣には注目しています。事務職系のニーズも確実に高まっています」とのこと。確かに、仕事を分配するという意味のワークシェアリングだけでなく、プライベートな時間を充実させることで仕事の効率化を図るワーク・ライフ・バランス、働く人の多様性を容認するダイバシティなど、 “仕事のために自分を犠牲にしない生き方”は、ここ数年で大きく進歩しているように見えます。

“お気に入りのライフスタイルを送りながら、キャリアを活かしたい!”という、一見わがままなパートタイム派遣。しかし、この働き方こそ、実は時代に求められている働き方なのかもしれません。

派遣会社に聞くパートタイム派遣の魅力

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「パートタイム派遣の魅力とは?」と小牟田さんにたずねたところ、「社会に貢献することで充実感が得られます」という答えが返ってきました。たとえば、子育て中の女性が保育園に子供をあずけてパートタイム派遣に出た場合、保育料を支払うことを考えると、収入はお小遣い程度になってしまいます。しかし、結婚、出産後の女性はとくに、「収入面にだけ目を向けるのではなく、社会とのつながりを持ち、自分の積み上げたキャリアを活かせることに満足感を得る方がたくさんいらっしゃいます」(小牟田さん)という傾向が強いのだそう。

また、企業サイドも即戦力を求めているケースが多く、眠っているキャリアを掘り起こすパートタイム派遣は、事務や経理、翻訳、人材育成などさまざまな場面での活躍が期待されており、企業内で重宝されることも少なくないようです。

家事があるから、育児があるから、仕事ができない、という考えは改めたほうがいいのかもしれません。“月初に数日間だけ働きたい”、“幼稚園のお迎えがあるのでラフな服装で仕事がしたい”、“午前中は出社できない”などの要望も、まずはぶつけてみることが大切。理想のライフスタイルが手に入る環境は着実に整いつつあります。これまでに積み上げてきたあなたのキャリア。せっかくなら、パートタイム派遣で再び開花させてみませんか?

パートタイム派遣の実例集

CASE1 某官公庁でPCマスターとして活躍

A子さんは、ビジネス系PCソフトをバリバリに使いこなしてきた元キャリアウーマン。そんな彼女がパートタイム派遣で勤務したのは某官公庁でした。結婚後に妊娠し、出産、育児、と3年以上仕事にブランクのあるA子さんでしたが、100名ほどが仕事をしている職場でリーダー役に任命され、PCマスターとしてソフトの入力方法や使用方法の研修を担当。操作につまずく職員をヘルプする傍ら、新人が入社するたびにPC操作の指導もしていました。大役を任され、やりがいが感じられると同時に、某官公庁からも感謝してもらえる充実の毎日。別の企業からも研修の依頼を受けて指導を行うなど、華々しく活躍しています。

CASE2 得意な英語を強みに外資系企業に勤務

子育てがあるため、週3日ほどの翻訳の仕事を探していたB子さん。パートタイム派遣で、都内某所にオフィスを構える外資系企業へ勤めることに。しかし、その企業は外資系になったばかりという状況で、社内には英語を使える人が二人しかおらず困っているところでした。語学が堪能なB子さんは、社内の連絡事項を伝えたり、書類を翻訳するなど大活躍。その後、同社はオフィスを移転することになりますが、優秀なB子さんに継続して勤務することを切望。B子さんも職場環境を居心地よく感じていたこともあり、いまでも勤務地を変えて仕事を続けています。

取材協力先 株式会社ビー・スタイル

家庭や育児と仕事を両立したい、そんな願いを持った主婦や働く既婚女性に、オフィスワークを中心に多彩な働き方を提供する「結婚後のはたらく」を応援する派遣会社。「週3〜4日」「扶養内」「短時間」の勤務など、ライフスタイルに合わせた就業スタイルを選べるのが特徴。オフィス内には、登録会のときに子供をあずけられる託児スペースを設けているのも話題に。

http://www.b-style.net/haken/

編集部より 私がもっと、ずっと輝ける仕事をパートタイム派遣でゲット

「いまは資格を取るために勉強に集中したい。けど家計が・・・」、「そろそろ仕事に復帰したいけど家事や育児が心配で・・・」。そんなライフスタイルに合わせた仕事をしたい人にぴったりなのがパートタイム派遣。
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自分のキャリアや経験を活かせる環境を手に入れて、もっと、ずっと輝き続けたいアナタ、パートタイム派遣というワークスタイルを視野に入れてみてはいかが?

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