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特定派遣・紹介予定派遣・一般派遣の違いは?

 
  派遣には次の3つの働き方があります。
普段、みなさんが考えている派遣というのは「一般派遣」、派遣されることを前提として常用雇用されるものを「特定派遣」、派遣先の企業への雇用を予定して派遣されるものを「紹介予定派遣」といいます。
  一般派遣
  一般的に派遣というと、登録型派遣のことをいいます。まず派遣会社に登録し、その後仕事の紹介をしてもらいます。仕事は期間を定め、その期間中のみ雇用関係が生じます。また、登録すれば必ず仕事の紹介があるとは限りません。
なお、登録型派遣事業を行なうことができる派遣会社は、厚生労働省があらかじめ許可した会社だけです。求人誌等でもよく見かける「般○○―○○―○○○○」という数字は、その会社に与えられた許可番号です。派遣社員のフォローや管理が十分できる資力や施設、システム等を持っていることが許可の条件となっています。登録する派遣会社がこの「許可」を受けていることを確認しておくと安心ですね。
  特定派遣
  登録型と違って、常用社員(常に雇用している社員)を派遣する場合を特定派遣といいます。特定派遣は一般派遣と異なりお仕事がないときでも雇用関係が持続し、お給料も支払われるため安定しているというメリットがあります。
特定派遣を行なえる会社は一般派遣の許可を受けている会社(「般○○―○○―○○○○」という許可番号がある会社)か、「特○○―○○―○○○○」という届出受理番号があるかどうかで見分けることができます。
  紹介予定派遣
  紹介予定派遣は、数ヶ月間派遣社員として派遣先で働いた後、その派遣先に採用される就職型派遣です。
派遣期間中に、派遣社員と派遣先が正社員として働くかどうかを見極め、派遣期間終了後にその決定を行ないます。その際、スタッフの側からも派遣先企業の側からも断ることができます。
   
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