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■医療・福祉・介護系

薬剤師


回復の呪文を唱える魔法使いのように
どんな薬も的確に調剤するエキスパート

【平均時給】
東京  1,950円
※参考データお仕事マイサーチ2010年10月
 
【どんな仕事?】
いま、薬剤師の活躍する場がどんどん拡がっています。薬局での勤務はもちろん、ドラッグストアなどの新しい業態、官公庁や企業での勤務など多種多様です。
調剤薬局に勤務する薬剤師は、医師からの処方箋を正確に調剤し、的確に服薬指導を行います。ドラッグストアなどの薬局の場合は、お客の症状にあった市販薬を勧めるカウンセラー的側面もあります。
 
【ここにやりがい!】
調剤業務は医師の処方通りに行うだけの単調な仕事と感じがちですが、日々進歩していく薬に対応するために勉強を怠らず、情報のアンテナを張り巡らせておく必要があります。処方通りに薬を扱っていると、薬をモノのように感じてしまいがちですが、自分の調剤した薬が病気の症状を改善、回復させることで、患者さんから感謝の言葉をもらうときにやりがいを感じることでしょう。
 
【ここが大変!】
派遣の場合、短期で新しい職場に移ることが多いので、派遣先の薬局のやりかたに即座に対応することが必要です。職場環境に慣れないと、普段ではありえないミスを起こしてしまい、重大な過失をおこしてしまうことにも。人命に関わる仕事についているという責任感と緊張感を持って業務にあたらなければなりません。
 
【求められるスキル・適性】
薬剤師になるには大学の薬学部を卒業し、薬剤師国家試験に合格して資格を得ます。調剤薬局にしろドラッグストアにしろ薬の取り扱いは一歩間違うと文字通り「毒」になります。そのことを常に意識し、冷静で的確な調剤や薬の選択が求められます。その一方、薬だけを扱うのではなく患者さんと対面での服薬指導やカウンセリングなどの機会が多いため、コミュニケーション力も大切なスキルです。
 

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※掲載されている情報は各職種の概要ですので、仕事内容を把握するための目安としてご覧ください。
  実際の仕事内容や時給、求められるスキル・資格は、各派遣会社にお問合せください。
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