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■クリエイティブ系

WEBディレクター・プロデューサー


チャレンジ精神は人一倍!
オリジナリティーあふれるプロジェクトリーダー

【平均時給】
東京  1,684円
※参考データお仕事マイサーチ2010年8月
【どんな仕事?】
WEBサイトやコンテンツの企画・制作・運用、作業フロー作成、進行管理、市場調査、スタッフ統括などが主な仕事。一般的にWEBディレクターは制作スタッフのリーダー、WEBプロデューサーはプロジェクト全体の責任者といわれますが、実際の現場では両職種に明確な区別がついていないケースも多いのだとか。
WEBデザインやWEB制作の経験を積んだ人材が求められることが多いので、まったくの未経験からこの仕事に就くのは難しいかも。まずは制作の現場で経験を積むことから始めましょう。
 
【ここにやりがい!】
期間・スタッフ・予算など、限られた条件下でいかにクオリティの高いサイトを構築できるが腕の見せどころ。ちょっとしたアイデアや工夫がクライアントから評価されることも多そうです。
また、アクセス数などのデータから自身の仕事の評価が明確に表され、その解析結果をもとにサイトをさらに発展させていくことができる点も、この仕事の醍醐味といえるでしょう。
 
【ここが大変!】
クライアントの要望を受けて制作スタッフに指示を出すため、両者の間で板ばさみになってしまうケースも。そのような状況では問題処理能力を問われそうです。
また、プロジェクトの成功を左右する重要な職種なので、その責任と重圧に耐えられるだけの精神力が必要になるでしょう。
 
【求められるスキル・適性】
HTMLをはじめWEB制作に関する一通りの知識は必須。企画力、コミュニケーション能力、指導力、臨機応変な対応力なども求められそうです。
WEB業界は日々めまぐるしく変化しているため、強い好奇心を持ち、常に新しいことに挑戦していく姿勢が何より重要といえるでしょう。
 

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