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■クリエイティブ系

DTPオペレーター


独自のデザインセンスを発揮!?
イメージを具現化する印刷物のスペシャリスト

【平均時給】
東京  1,616円
大阪  1,317円
※参考データお仕事マイサーチ2010年8月
 
【どんな仕事?】
データ化した文章や写真、イラストなどをパソコンに取り込み、DTPソフトを使って版下となる印刷用フィルムをつくることがDTPオペレーターの主な仕事。書籍、雑誌、パンフレット、ポスターなど紙媒体の制作現場で、デザイナーがデザインしたレイアウトをもとにデータを作成します。納期厳守の仕事なので、他の職種に比べて残業は多めだといえるでしょう。
知識や経験が活かされる仕事なので、未経験の場合はまず専門学校に通ってDTPのスキルを身につけることが必要。その後は未経験・スクール卒OKの仕事から、派遣スタッフとして実務経験を積んでいくのがよいでしょう。
 
【ここにやりがい!】
何といっても自身の手がけた作品を街中で見かけたときに、作業中の苦労を忘れてしまうほど大きな達成感を感じるでしょう。ほとんどの制作物は商業用としてつくられるため、その制作物がクライアントの利益アップにつながれば、さらに大きなやりがいを感じられるはず。
また、DTPオペレーターの仕事内容は派遣スタッフ、正社員ともほとんど変わらないので、いったん身に付けた知識やスキルは派遣のお仕事以外でも役に立ちそうです。
 
【ここが大変!】
誤字・脱字のチェックやミリ単位でのレイアウト修正など細かい作業が多いので、集中力を途切れさせないことが何より大切。正確かつ迅速な作業ができれば評価も高くなりますが、ケアレスミスの多い人には大変な仕事といえるでしょう。また、納期によっては作業が深夜に及ぶこともあるため、体力も必要といえます。
 
【求められるスキル・適性】
Photoshop、Illustrator、Quark Xpress、In DesignなどのDTPソフトは必須。また、デザイナーや編集者の意図を正確に理解するコミュニケーションスキルも求められます。
情報処理系ソフトや文書作成ソフトに関する知識、デザインセンスがあれば、活躍の場がさらに広がるでしょう。
 

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